先輩インタビュー

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災害時の救世主 困ったときに頼られる存在
1996年入社配電部 外線班班長

野田 勝己

入社のきっかけ

小学生時代からの夢

最初に電気に興味を持ったのは、小学校低学年のときでした。
ある夜、停電であたり一帯が真っ暗になってしまったんです。とても不安だったのを覚えています。
その時「停電をなくしたい」と思ったのをきっかけに、電気関係の職に就職したいという夢ができました。
それからだんだん思いは強くなり、高校は電気科を専攻。電線を操ることができれば、夢を叶えられるかもしれないと思い、18歳で入社しました。

仕事の内容

災害時の救世主

配電部は、電柱や電線、電圧器などのメンテナンスを担う部署です。
入社当初は、先輩方の丁寧な指導の下スキルアップしてきました。
今では班長として現場管理の役割を担っています。電気は目に見えないので、危険も伴います。
地域の方にいち早く電気を届けたいという思いとともに、仲間の安全にも気を配りながら仕事をしています。

この仕事のやりがい

安心して電気を使ってもらえる達成感

災害時に、停電を復旧し電気を供給できたとき、地域に貢献していると強く感じます。
地域住民の方が安心して電気を使ってくれていると思うと、やっぱり嬉しいですね。
住民の方から「明光社が来てくれると安心」という嬉しいお声をいただくこともあるんですよ。
常にお客様の気持ちになって、専門用語などを避け、わかりやすい説明をするということをいつも大切にしています。
そうすることで、当社への理解が深まり、もっと地域の皆さんに愛される会社になれるんじゃないかと考えています。

プライベートの過ごし方

家族との大切な時間

この仕事はチームワークが基本。仲間との協力が不可欠です。危険な作業も伴うからこそ、安全第一で一体感を持って取り組んでいます。お互いに協力しながら、相手を思いやれる人に来て欲しいですね。私が24年間勤めているのは、やりがいを感じているからです。この仕事は誰かのためになっていることを感じることができます。ぜひ一緒に働きましょう。

どんな方に来て欲しいか

チームワークと思いやり

この仕事はチームワークが基本。仲間との協力が不可欠です。危険な作業も伴うからこそ、安全第一で一体感を持って取り組んでいます。お互いに協力しながら、相手を思いやれる人に来て欲しいですね。私が24年間勤めているのは、やりがいを感じているからです。この仕事は誰かのためになっていることを感じることができます。ぜひ一緒に働きましょう。

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